引地古墳(読み)ひきじこふん

日本歴史地名大系 「引地古墳」の解説

引地古墳
ひきじこふん

[現在地名]亀山市小野町 引地

鈴鹿川上流の一支流小野おの川北岸で鈴鹿郡せき町小野との境界に接した標高七八メートルの台地上に築造された古墳時代後期の古墳。北側は標高九〇メートルの高位な台地に遮られている。早くから墳丘が削平されていて規模と外形は明らかでないが、小型の円墳であったと推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む