弘現(読み)こうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弘現」の解説

弘現 こうげん

1818-1878 江戸後期-明治時代の僧。
文政元年生まれ。真言宗。9歳で出家し,天保(てんぽう)3年(1832)京都にでて智積(ちしゃく)院でまなぶ。安政4年(1857)郷里の佐渡(新潟県)にもどり蓮華峰寺(れんげぶじ)住職。明治2年智積院40世となる。5年教部省の権(ごんの)少教正。明治11年12月1日死去。61歳。俗姓は丹藤。字(あざな)は義観。著作に「十巻章私記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む