強制弁護(読み)キョウセイベンゴ

デジタル大辞泉 「強制弁護」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐べんご〔キヤウセイ‐〕【強制弁護】

刑事事件で、被告人意思にかかわらず弁護人を選任しなければならないとする制度死刑無期または3年を超える懲役禁錮にあたる事件については、弁護人がなければ公判を開けない。必要的弁護

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「強制弁護」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐べんごキャウセイ‥【強制弁護】

  1. 〘 名詞 〙 刑事事件で、被告人の意思にかかわりなく、弁護人をつけなければならないとする制度。日本では、死刑、無期または三年をこえる懲役、禁固にあたる事件については、弁護人がなければ公判を開廷することができない。必要的弁護。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む