強酒(読み)ゴウシュ

デジタル大辞泉 「強酒」の意味・読み・例文・類語

ごう‐しゅ〔ガウ‐〕【強酒/豪酒】

[名・形動]酒に強いこと。また、その人や、そのさま。大酒。
「どんなに飲んでも顔色もかえない程の―な倉地が」〈有島・或る女〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「強酒」の意味・読み・例文・類語

ごう‐しゅガウ‥【強酒・豪酒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 大酒を飲むこと。酒に強く、たくさん飲んでも酔いくずれないこと。また、そのさまや、その人。酒豪。
    1. [初出の実例]「強酒(ガウシュ)賢なし、独酒また愚なりとは、おことらを指していふべきか」(出典:歌舞伎・独道中五十三駅(1827)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む