(かう)を持する
、晨夜(しんや)に行人
るときは、必ず問ふ。應(こた)へざれば、則ち弓を彈じて之れに
(むか)ふ。復(ま)た應へざれば、則ち旁射す。字通「弾」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…矢羽根は矢の正確な飛行を助けるもので,多くの民族が使用するが,南アフリカのサンはこれを使用せず,また南アメリカの原住民のなかには漁労に際して羽根のない矢を使用する者もいる。変わった弓としては,矢の代りに小石や素焼の粘土球をはじき飛ばす弾弓と呼ばれるものがあり,東南アジア,インドの一部に分布し,小鳥などをとる猟具として使われている。弩(ど)は古くから中国やヨーロッパで用いられてきた強力な武器で,現在でもミャンマー,タイの山地住民によって使用されている。…
※「弾弓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...