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弾弓 ダンキュウ

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デジタル大辞泉の解説

だん‐きゅう【弾弓】

繰り綿をはじき打って柔らかにする弓の形をした器具。綿弓(わたゆみ)。唐弓(とうゆみ)。
だんぐう

だん‐ぐう【弾弓】

矢の代わりに弾丸を弦(つる)ではじき、射る弓。はじきゆみ。だんきゅう。だんぐ。

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大辞林 第三版の解説

だんきゅう【弾弓】

綿わた打ち弓 」に同じ。
だんぐう(弾弓) 」に同じ。

だんぐう【弾弓】

古代、矢のかわりに小石や粘土をはじいた弓。小鳥を撃つなど、猟具として使われた。だんぐ。だんきゅう。はじき弓。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の弾弓の言及

【弓矢】より

…矢羽根は矢の正確な飛行を助けるもので,多くの民族が使用するが,南アフリカのサンはこれを使用せず,また南アメリカの原住民のなかには漁労に際して羽根のない矢を使用する者もいる。変わった弓としては,矢の代りに小石や素焼の粘土球をはじき飛ばす弾弓と呼ばれるものがあり,東南アジア,インドの一部に分布し,小鳥などをとる猟具として使われている。弩(ど)は古くから中国やヨーロッパで用いられてきた強力な武器で,現在でもミャンマー,タイの山地住民によって使用されている。…

※「弾弓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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