日本歴史地名大系 「当古村」の解説
当古村
とうごむら
- 愛知県:豊川市
- 当古村
[現在地名]豊川市当古町
姫街道の当古渡船の起源は不明であるが、嘉永二年(一八四九)三月、当村小平次より吉田藩地方役所宛の口上之覚(進雄神社蔵)に、
<資料は省略されています>
とあり、近世初頭から当古村小平次の先祖によって始められている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
姫街道の当古渡船の起源は不明であるが、嘉永二年(一八四九)三月、当村小平次より吉田藩地方役所宛の口上之覚(進雄神社蔵)に、
とあり、近世初頭から当古村小平次の先祖によって始められている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...