日本歴史地名大系 「形原村」の解説
形原村
かたのはらむら
- 愛知県:蒲郡市
- 形原村
[現在地名]蒲郡市形原町
享和三年(一八〇三)四月一五日、伊能忠敬が当地を測量した時には、「測量日記」に「此の村も西浦村も宮内庄と云」と書留めてある。「形原村誌」によると、明治二六年(一八九三)の漁夫の数一六六人、漁船一五九艘で、おもなる漁獲は鰯とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
享和三年(一八〇三)四月一五日、伊能忠敬が当地を測量した時には、「測量日記」に「此の村も西浦村も宮内庄と云」と書留めてある。「形原村誌」によると、明治二六年(一八九三)の漁夫の数一六六人、漁船一五九艘で、おもなる漁獲は鰯とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...