形式標目(読み)けいしきひょうもく(その他表記)form heading

図書館情報学用語辞典 第5版 「形式標目」の解説

形式標目

目録記入に対する標目の一つで,著作形式(例えば,短編小説集,随筆集),あるいは資料の形式(例えば,辞書百科事典)を示す語句からなる.形式標目,または副標目としての形式副標目は古くから使用されており,パニッツィ規則(1839)にも見られる.それ以後,形式標目および形式副標目は次第に使用されなくなり,今日の目録規則においては採用されることがまれとなった.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む