図書館情報学用語辞典 第5版 「形式標目」の解説 形式標目 目録記入に対する標目の一つで,著作の形式(例えば,短編小説集,随筆集),あるいは資料の形式(例えば,辞書,百科事典)を示す語句からなる.形式標目,または副標目としての形式副標目は古くから使用されており,パニッツィの規則(1839)にも見られる.それ以後,形式標目および形式副標目は次第に使用されなくなり,今日の目録規則においては採用されることがまれとなった.[参照項目] 形式細目 | 統一タイトル 出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報 Sponserd by