彩む(読み)ダム

精選版 日本国語大辞典 「彩む」の意味・読み・例文・類語

だ・む【彩】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「たむ」とも ) あざやかに彩色する。いろどる。また、金箔(きんぱく)、銀箔をはる。
    1. [初出の実例]「かさねうち衣、かざみの裏、袴のすそにでいして絵をかきたむこと常のことなり」(出典:満佐須計装束抄(1184)一)

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