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彩む ダム

デジタル大辞泉の解説

だ・む【彩む】

[動マ四]《「たむ」とも》
彩色する。いろどる。
「赤木の柄(つか)の刀に―・みたる扇差し添へ」〈義経記・七〉
金箔や銀箔をはる。
「一つを五匁づつにして上を金銀に―・みて」〈浮・一代男・八〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

だむ【彩む】

( 動四 )
〔古くは「たむ」と清音か〕
いろどる。彩色する。 「赤木の柄の刀に-・みたる扇差し添へ/義経記 7
金銀の泥でいや箔はくで描く。 「金銀ヲモッテ物ヲ-・ム/日葡」

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