文彩(読み)ブンサイ

デジタル大辞泉「文彩」の解説

ぶん‐さい【文彩/文采】

取り合わせた色彩。模様。色どり。あや
文章の巧みな言い回し。
[類語]修辞レトリック文飾潤色修飾措辞詞藻

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通「文彩」の解説

【文彩】ぶんさい

あやがある。また、文章が美しい。漢・司馬遷〔任少(安)に報ずる書〕隱して(いやし)くも活き、糞土の中に幽せられて辭せざる以(ゆゑん)のは、私心、盡さざるり、鄙陋にしてを沒(を)へ、後世に表はれざるを恨めばなり。

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