役員の損害賠償責任

共同通信ニュース用語解説 「役員の損害賠償責任」の解説

役員の損害賠償責任

取締役などの役員が会社や第三者損害を与えた場合、損害賠償責任を負う。役員が法令定款に違反する行為をしたり、会社の利益にならない取引をしたりした場合などに賠償責任を課せられる。経営上の判断ミスなどで、個人による負担が難しい高額の賠償を求められるケースもあるため、損害保険各社はこうした負担を軽減するための保険商品を扱っている。

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