待罪(読み)たいざい

精選版 日本国語大辞典 「待罪」の意味・読み・例文・類語

たい‐ざい【待罪】

  1. 〘 名詞 〙 犯した罪に対する罰を待つこと。処罰を待つこと。待罰。〔新撰字解(1872)〕 〔新唐書‐安慶諸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む