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律格 リッカク

デジタル大辞泉の解説

りっ‐かく【律格】

おきて。規則。
漢詩の構成法の一。平仄(ひょうそく)・押韻(おういん)・対句などの称。格律。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りっかく【律格】

おきて。のり。規則。
漢詩の構成法の一。すなわち、造句・平仄ひようそく・韻脚などの称。
律詩の一体。唐の張籍が晩年に立てた形式。律格詩。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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