律院(読み)リツイン

精選版 日本国語大辞典 「律院」の意味・読み・例文・類語

りつ‐いん‥ヰン【律院】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。戒律の実践宗旨とする律宗の寺。また、律宗以外で、もっぱら戒律を習学する寺院。
    1. [初出の実例]「はじめおこるも或は教院・律院等に雑居せし時も、禅僧の異をば、身を捨て、貧人なるを以て異せりとす」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む