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後入り ゴイリ

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デジタル大辞泉の解説

ご‐いり【後入り】

茶事で、客が初座のあと、中立ちを経て、後座の茶席につくこと。改めて手水(ちょうず)を使い、床を拝見する。あといり。のちいり。→初入り

のち‐いり【後入り】

ごいり(後入り)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ごいり【後入り】

茶事で初入りのあと、いったん露地の腰掛けに出た客が、亭主の打つ銅鑼どらの合図または迎えで、濃茶の飾り付けのされた席中に再び入ること。あといり。のちいり。 ↔ 初入り

のちいり【後入り】

ごいり(後入) 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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