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後藤才次郎 ごとう さいじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤才次郎 ごとう-さいじろう

1634-1704 江戸時代前期の陶業家。
寛永11年生まれ。加賀(石川県)大聖寺藩士。万治2年藩命で製陶法を習いに肥前有田(佐賀県)におもむく。長崎で出会った明(中国)からの亡命陶工数名を伴って帰藩し,古九谷窯を開いたといわれる。異説もおおい。宝永元年3月24日死去。71歳。名は忠清。号は玄意。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

ごとうさいじろう【後藤才次郎】

江戸前期の陶工。九谷焼くたにやきの祖。肥前国有田で製陶法を学び加賀国江沼郡九谷村で開窯。生没年未詳。

出典|三省堂
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