後藤昌文(読み)ごとう しょうぶん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤昌文 ごとう-しょうぶん

1824-1895 明治時代の医師。
文政7年生まれ。ハンセン病の治療に定評があり,明治8年東京に私立療養所の起廃病院を設立。患者のおおいハワイにまねかれたこともある。明治28年7月死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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