後藤松軒(読み)ごとう しょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤松軒」の解説

後藤松軒 ごとう-しょうけん

1631-1717 江戸時代前期-中期の儒者。
寛永8年生まれ。成人後に失明し,検校(けんぎょう)になる。妻や弟子の協力で勉学にはげみ,寛文11年ごろ陸奥(むつ)会津藩(福島県)藩主保科正之(ほしな-まさゆき)にまねかれ,3代にわたる藩主の侍講をつとめた。享保(きょうほう)2年5月18日死去。87歳。大坂出身。名は進。通称は松進,松野勾当,池沢舒嘯。著作に「大学弁断」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む