後藤栄三郎(読み)ごとう えいざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤栄三郎」の解説

後藤栄三郎 ごとう-えいざぶろう

1848-1910 明治時代村長
弘化(こうか)5年1月1日生まれ。三重県会議員などをへて,明治26年城南村(桑名市)の村長となる。水産養殖を推奨し,城南漁業組合を創立してノリ養殖に力をそそいだ。明治43年10月20日死去。63歳。伊勢(いせ)(三重県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む