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後藤桃水 ごとう とうすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤桃水 ごとう-とうすい

1880-1960 明治-昭和時代の民謡研究家。
明治13年10月25日生まれ。宮城県出身。小梨錦水に尺八をまなぶ。明治39年東京神田に追分節道場をひらく。各地で尺八をおしえながら,民謡の歌い手と交流。大正初期から東京で追分節大会を開催。大正11年大日本民謡研究会を組織。東北民謡育ての親といわれる。昭和35年8月8日死去。79歳。日大中退。本名は正三郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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