後藤秀機(読み)ごとう ひでき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤秀機」の解説

後藤秀機 ごとう-ひでき

1943- 昭和後期-平成時代の神経生理学者。
昭和18年島根県に生まれ,1歳で東京都にうつる。横浜市立大助手,コロンビア大研究員をへて,昭和56年岩手医大助教授。のちロンドン大研究員,東京インスツルメンツ開発部長をつとめ,平成20年帝京平成大教授。26年「天才異才日本科学史開国からノーベル賞まで、150年の軌跡」で日本エッセイスト・クラブ賞。早大卒。著作ほかに「神経と化学伝達」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む