後藤純男(読み)ごとう すみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤純男」の解説

後藤純男 ごとう-すみお

1930- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和5年1月21日生まれ。山本丘人(きゅうじん),田中青坪(せいひょう)に師事。昭和28年院展に「立秋の頃」が入選,51年「仲秋」が文部大臣賞,61年「江南水路の朝」が内閣総理大臣賞。古寺古塔や中国風景をえがく。63年東京芸大教授。日本美術院同人。千葉県出身。作品に高野山東京別院襖絵「高野山の四季」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む