後転(読み)コウテン

精選版 日本国語大辞典 「後転」の意味・読み・例文・類語

こう‐てん【後転】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 後ろの方に転回すること。
    1. [初出の実例]「子宮の発育不全、子宮が後転し、腸管に癒着していること等が判明した」(出典:誕生日(1977)〈津村節子〉)
  3. 体操で、あお向けに寝て、足を頭の方に伸ばすと同時に両手も頭のうしろで床につけ、体を回転させる運動。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む