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徒枕 アダマクラ

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デジタル大辞泉の解説

あだ‐まくら【徒枕】

愛人と別れて、独り寝すること。
「ああ現(うつつ)なや―、遠くも来ぬるものかなと」〈松の葉・二〉
その場限りの共寝。かりそめの契り。仮枕(かりまくら)。
「かりそめの夢も浮き寝の―」〈長唄・遅桜手爾葉七字〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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