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徒寝 イタズラネ

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デジタル大辞泉の解説

いたずら‐ね〔いたづら‐〕【徒寝】

恋い慕う人と離れて、独り寂しく寝ること。いたずらぶし。
「人待つと泣きつつすぐす夜な夜なは―にも泣きぬべきかな」〈中務集

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大辞林 第三版の解説

いたずらいね【徒寝】

いたずらね【徒寝】

待っている人の訪れて来ない、寂しいひとり寝。いたずらぶし。あだぶし。いたずらいね。 「人待ちて泣きつつ明かす夜な夜なは-にもなりぬべきかな/伊勢集」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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