精選版 日本国語大辞典 「御回」の意味・読み・例文・類語
お‐めぐり【御回】
お‐まわし‥まはし【御回】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
- ① 擂鉢(すりばち)をいう女房詞。〔女房躾書(室町末)〕
- ② 擂粉木(すりこぎ)をいう女房詞。
- [初出の実例]「『そりゃ、お廻しぢゃわいな』『成る程、擂粉木ぢゃ』」(出典:歌舞伎・梅柳若葉加賀染(1819)五立)
- ③ 帯をいう女房詞。〔女中言葉(1712)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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