御注(読み)ぎょちゅう

精選版 日本国語大辞典 「御注」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐ちゅう【御注・御註】

  1. 〘 名詞 〙 高貴な方がほどこされた注釈
    1. [初出の実例]「元行冲御注孝経疏云」(出典:年中行事秘抄(12C末)二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む