御牧克己(読み)みまき かつみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「御牧克己」の解説

御牧克己 みまき-かつみ

1947- 昭和後期-平成時代の仏教学者。
昭和22年1月30日生まれ。平成4年京大教授。サンスクリット語チベット語漢語の仏典対照研究で知られ,インド仏教論理学認識論およびチベット学全般にわたって業績をあげている。18年学士院会員。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む