御組(読み)おくみ

精選版 日本国語大辞典 「御組」の意味・読み・例文・類語

お‐くみ【御組】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. 江戸幕府に属する諸種役人一団敬称
  3. 与力同心などのすまいの集まった組屋敷の敬称。
    1. [初出の実例]「己れがお組へ往て届けて呉れやう」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む