御船層群(読み)みふねそうぐん

最新 地学事典 「御船層群」の解説

みふねそうぐん
御船層群

Mifune Group

熊本県御船地方の上部白亜系。木山変成岩類・上部ペルム系水越層を不整合に覆う。基底礫岩に始まり,下部砂岩泥岩,上部は砂質~泥質赤色岩を主とし,珪長質凝灰岩を挟む。下部からPseudasaphis・Matsumotoaなどの浅海~汽水生貝化石を多産し,上部からは植物化石を産する。層厚2,500m。Cenomanian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む