御茶所(読み)オチャドコロ

精選版 日本国語大辞典 「御茶所」の意味・読み・例文・類語

おちゃ‐どころ【御茶所】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 神社仏閣などに設置され、参詣人に代わって茶を神仏に供える所。
  3. おちゃしょ(御茶所)
  4. 「ちゃみせ(茶店)」を茶店側からいった言葉
  5. 茶の名産地。茶所

おちゃ‐しょ【御茶所】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おちゃじょ」とも ) 神社や寺院の境内に設けられた、参詣人のための休憩所。お茶どころ。
    1. [初出の実例]「めっそうに・お茶所を見てもあっとうと」(出典:雑俳・軽口頓作(1709))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む