デジタル大辞泉
「復日」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふく‐にち【復日】
- 〘 名詞 〙 旧暦で、その月を支配する五行と、その日の五行とが重なる日。たとえば、一月(木)の甲(木)日、四月(火)の丙(火)日など。その日に凶事を行なうと禍が重なり、吉事に用いると福が重なるという。ただし、結婚は忌むとする。〔延喜式(927)一一〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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