共同通信ニュース用語解説 「復興公営住宅」の解説
復興公営住宅
災害で家を失い、自力再建が難しい世帯のために、国の助成を受け自治体が整備する公営住宅。災害公営住宅とも呼ばれる。能登半島地震の被災地で整備するのは石川と富山の計10市町。入居申し込みと建設を並行して進め、応募数に応じ戸数を変える。半数以上の自治体が募集を今年7月末までに終える。入居要件は公営住宅法を踏まえて自治体ごとに定めているためさまざまで、被災時に地元に住んでいて、住宅に一定の被害があるなどの条件を満たせば入居申し込みを認める自治体もある。
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