出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ビッカース硬さの特徴は荷重の大きさを変えても硬さ値が変化しないことで,これは圧痕の形状が荷重が変わっても相似であることによる。このため,ビッカース硬さでは1gf~120kgfの広範囲の荷重が用いられ,荷重1kgf以下の場合のビッカース硬さをとくに微小硬さという。(3)ロックウェル硬さ試験 アメリカのS.P.ロックウェルが1919年に考案した試験法で,鋼球またはダイヤモンドの円錐を圧子とし,押し込んだときのくぼみの深さh(mm)から硬さを求める。…
※「微小硬さ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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