コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

微臣 ビシン

デジタル大辞泉の解説

び‐しん【微臣】

取るに足りない臣。微賤の臣。また、臣下主君に対して自分をへりくだっていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

びしん【微臣】

取るに足りない身分の低い臣下。また、臣下が主君に対してへりくだっていう語。 「 -いかでか尺寸せきすんのはかりごとを以て/太平記 11

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

微臣の関連キーワード備・媚・尾・弥・微・眉・美・靡・鼻賤臣・賎臣懇希

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android