微衷(読み)ビチュウ

大辞林 第三版の解説

びちゅう【微衷】

自分の真心や本心をへりくだっていう語。 「 -の程を賢察下され/自由太刀余波鋭鋒 逍遥

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

び‐ちゅう【微衷】

〘名〙 自分の本心、まごころをへりくだっていう語。意。微志。微心。鄙(ひちゅう)
※新聞雑誌‐八号・明治四年(1871)七月「区々の微衷(ビチウ)、御採用奉願候」

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