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徳力竜澗 とくりき りゅうかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳力竜澗 とくりき-りゅうかん

1706-1777 江戸時代中期の儒者。
宝永3年生まれ。幕府儒官であった父徳力有隣(ゆうりん)の跡をつぎ,評定所儒者,奥儒者をへて宝暦12年書物奉行となった。安永6年3月8日死去。72歳。享年は一説に71歳とも。江戸出身。名は良弼(よしすけ),茂弼。字(あざな)は子静。通称は十兵衛,藤八郎。別号に菔園,混々翁。著作に「古文孝経外伝」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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