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徳山重陽 とくやま じゅうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳山重陽 とくやま-じゅうよう

1797-1870 江戸時代後期の儒者。
寛政9年生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。高野春華にまなび,ついで京都で藩儒伊藤氏の門にはいる。のち藩校明道館で教育にあたった。明治3年1月10日死去。74歳。通称は唯一。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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