徳山重陽(読み)とくやま じゅうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳山重陽」の解説

徳山重陽 とくやま-じゅうよう

1797-1870 江戸時代後期の儒者
寛政9年生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。高野春華にまなび,ついで京都で藩儒伊藤氏の門にはいる。のち藩校明道館で教育にあたった。明治3年1月10日死去。74歳。通称唯一

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む