徳田寛豊(読み)とくだ ひろとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳田寛豊」の解説

徳田寛豊 とくだ-ひろとよ

1830-1892 幕末-明治時代尊攘(そんじょう)運動家,宗教家
文政13年4月17日生まれ。ペリー来航ののち,水戸・鹿児島藩士とまじわり,桜田門外の変にもかかわる。維新後,国教神道をめざして天照教を創始した。明治25年5月25日死去。63歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身本姓は羽鳥。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む