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徳見知敬 とくみ ともたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳見知敬 とくみ-ともたか

1853-1922 明治-大正時代の陶画師。
嘉永(かえい)6年生まれ。肥前小城(おぎ)藩(佐賀県)藩士の子。有田の納富(のうどみ)介次郎にまなび,辻勝蔵の精磁会社で宮内省御用品の絵付けをする。明治21年磁器原土製造の起産社を設立。32年有田徒弟学校(現有田工)教諭となり,図案・絵付けを指導した。大正11年2月25日死去。70歳。号は荻村,英南。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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