精選版 日本国語大辞典 「心恋」の意味・読み・例文・類語
うら‐ごお
し‥ごほし【心恋】
うら‐ごい
し‥ごひし【心恋】
うら‐ごい‥ごひ【心恋】
- 〘 名詞 〙 ( 「うら」は「こころ」の意 ) 心の内で恋しく思うこと。したごい。
- [初出の実例]「少女(をとめ)らは 思ひ乱れて 君待つと 宇良呉悲(ウラゴヒ)すなり」(出典:万葉集(8C後)一七・三九七三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...