精選版 日本国語大辞典 「心恋」の意味・読み・例文・類語
うら‐ごお
し‥ごほし【心恋】
うら‐ごい
し‥ごひし【心恋】
うら‐ごい‥ごひ【心恋】
- 〘 名詞 〙 ( 「うら」は「こころ」の意 ) 心の内で恋しく思うこと。したごい。
- [初出の実例]「少女(をとめ)らは 思ひ乱れて 君待つと 宇良呉悲(ウラゴヒ)すなり」(出典:万葉集(8C後)一七・三九七三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...