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忍頂寺梅谷 にんちょうじ

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美術人名辞典の解説

忍頂寺梅谷

江戸後期の画家。淡路生。名は温、字は知新・寿甫、通称は寿一、別号は静村。幼少より画を好み、上田公長より写生を学ぶ。のち田能村竹田貫名菘翁に師事、南画を修める。山水・人物・花水画を能くする。明治10年(1877)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忍頂寺梅谷 にんちょうじ-ばいこく

?-? 幕末の画家。
安政(1854-60)のころの人。大坂堂島にすみ,山水・花鳥の画にたくみだった。淡路(あわじ)(兵庫県)出身。名は温。字(あざな)は知新。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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