志を立てる(読み)ココロザシヲタテル

精選版 日本国語大辞典 「志を立てる」の意味・読み・例文・類語

こころざし【志】 を 立(た)てる

  1. ある目的を実現しようという気持を確立する。
    1. [初出の実例]「鳰の浮巣の時にうき時にしづみて風波にもまれざるがごとく、内にこころざしをたつべしとなり」(出典:俳諧・続虚栗(1687)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む