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志す ココロザス

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐ざ・す【志す】

[動サ五(四)]
ある事をしようと思い定める。心の中に立てた目的・目標に向かって進もうと決心する。「学問に―・す」「建築家を―・す」
「或いは山崎を―・して逃ぐるもあり」〈太平記・一五〉
好意・謝意などの気持ちを表すために金品を贈る。
「越の国へまかりけるに、ぬさ―・すとて」〈後撰・離別・詞書〉
追善供養をする。
「今日は―・す日に当たりて候ふほどに」〈謡・定家

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大辞林 第三版の解説

こころざす【志す】

( 動五[四] )
〔「心指す」の意〕
気持ちがそちらに向く。心の中で目標を定める。心中に決めた目標に向かって進む。 「学問に-・す」 「画家を-・して上京した」 「あまた物し給ふ御女むすめたちを一人一人はと-・し給ひながら/源氏 匂宮
好意・謝意などを表して物を贈る。 「これより後は彼等に飯を-・して/今昔 20
追善供養をする。 「今日は-・す日にて候程に、墓所へ参り候/謡曲・定家」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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