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踏(み)切る フミキル

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デジタル大辞泉の解説

ふみ‐き・る【踏(み)切る】

[動ラ五(四)]
強く踏んだはずみで切る。「鼻緒を―・る」
跳躍競技などで、地面やジャンプ台などを強く蹴った反動で飛び上がる。「タイミングよく―・る」
思い切って行う。ある行動を起こす決心をする。ふんぎる。「着工に―・る」
相撲で、土俵の外に足を出す土俵を割る。踏み越す。「一気に押されて俵を―・る」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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