日本歴史地名大系 「志岐村」の解説
志岐村
しきむら
建暦二年(一二一二)八月二二日付の関東下文案(志岐文書)によれば、元久二年(一二〇五)志岐氏の祖とされる藤原光弘は「志木浦」を含む下島北部一帯の天草六ヶ浦の地頭に補任されている。志岐氏は当地の志岐城を拠城として下島北西部を支配し、天草氏の領内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
建暦二年(一二一二)八月二二日付の関東下文案(志岐文書)によれば、元久二年(一二〇五)志岐氏の祖とされる藤原光弘は「志木浦」を含む下島北部一帯の天草六ヶ浦の地頭に補任されている。志岐氏は当地の志岐城を拠城として下島北西部を支配し、天草氏の領内
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[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...