志布志事件

共同通信ニュース用語解説 「志布志事件」の解説

志布志事件

2003年4月の鹿児島県議選に初当選した中山信一なかやま・しんいちさんらが、志布志市で告示前に会合を開き、11人に現金計191万円を渡して投票を依頼したとして公選法違反罪(買収など)で計13人が起訴された。07年の鹿児島地裁判決は公判中に死亡した1人を除く全員を無罪とし、確定した。「踏み字」で自白を強要するなど、県警の不適切な捜査手法が明らかになり、取り調べの可視化をめぐる議論影響を与えた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む