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志度焼 シドヤキ

大辞林 第三版の解説

しどやき【志度焼】

讃岐さぬき国志度浦で焼かれた陶器。のち富田金山山麓に移る。宝暦(1751~1764)頃、平賀源内が交趾コーチ焼の製法を伝えて創業。閉窯期は未詳。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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