志度焼(読み)シドヤキ

関連語 コーチ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「志度焼」の意味・読み・例文・類語

しど‐やき【志度焼】

  1. 〘 名詞 〙 讚岐国志度(香川県さぬき市)で製した陶器。一般には宝暦年間(一七五一‐六四)、平賀源内が志度で試みた交趾(コーチ)焼の技法を、同地赤松光信松山)が学んで製作したもの。源内が志度で試み、甥の脇田源吾(舜民)に伝えた交趾焼は特に源内焼という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む