コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤松光信 あかまつ みつのぶ

1件 の用語解説(赤松光信の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松光信 あかまつ-みつのぶ

1738-1821 江戸時代中期-後期の陶工。
元文3年生まれ。宝暦5年讃岐(さぬき)(香川県)志度で平賀源内に交趾(コーチ)焼をまなび,大坂,長崎などで製品を販売して好評をえる。のち讃岐富田で南京染付をつくるが,志度にもどり,志度焼(松山(しょうざん)焼)をおこした。文政4年7月10日死去。84歳。讃岐出身。字(あざな)は田夫。通称は五番屋伊助。号は松山。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

赤松光信の関連キーワード羅城川上渭白九鬼隆張合田錦園三鍼下原重仲信性樗雲中島勘左衛門(3代)山岸秋良

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone