志文村(読み)しぶみむら

日本歴史地名大系 「志文村」の解説

志文村
しぶみむら

[現在地名]三日月町志文

春哉はるかな村の北、志文川が曲流する上流域に位置する。集落両岸に点在する。後背山地は標高四〇〇メートルを超える。江戸期の領主変遷細月みかづき村に同じ。正保郷帳に村名がみえ、田方一五三石余・畠方六八石余、芝山有、小松はへ有と注記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む